はじめに
aulua は、AviUtl ExEdit2(以下 AviUtl2 と言う)用の Lua スクリプトのビルドやインストールを支援する CLI ツールです。
AviUtl2では主に Lua を使ってアニメーション効果やカスタムオブジェクトなどのスクリプトを作成することができます。 Lua なのでテキストファイルを書くだけで AviUtl2 の機能を拡張でき手軽でよいのですが、開発中不満に感じる点がいくつかありました。
--selectが長くなりすぎてつらい--trackの最大値、最小値、既定値、ステップの順番を忘れがち- シェーダーや@スクリプト(1ファイルに複数のスクリプトをまとめたもの)など開発中はファイルを分割しておいて、最後に1つのファイルに合体させたい
- スクリプト冒頭に書いてあるバージョン表記など、外から値を指定したい
- など
aulua はこのような不満を解消することを目的とします。