aulua init
aulua を利用する際にはスクリプトファイルのソースのほかに aulua.yaml という名前の設定ファイルがプロジェクトごとに必要です。
init コマンドはこのようなテンプレートを生成してプロジェクトの開始をサポートします。
init コマンドは以下のように実行します。
aulua init
init コマンドを実行すると以下のファイルが生成されます。
project-dir/
├── .gitignore
├── .gitattributes
├── .editorconfig
├── aulua.yaml
└── script/
├── SampleAnimationEffect.anm2
└── SampleShader.hlsl
aulua.yaml はプロジェクトの設定ファイルです。
スクリプトソースのサンプルとして SampleAnimationEffect.anm2, SampleShader.hlsl を出力しています。
スクリプトソースは script/ ディレクトリに配置する必要はないので、プロジェクトの方針に合わせて src/ ディレクトリにしたり、 aulua.yaml と同じ場所に配置しても問題ありません。
.gitignore, .gitattributes, .editorconfig はお節介で出力しているファイルであり、 aulua の動作には必要ありません。
ディレクトリの指定
init コマンドを実行するとカレントディレクトリにテンプレートを生成しますが、出力先のディレクトリを指定することもできます。
aulua init path/to/dir